好きなことに打ち込み続けたら、嫌いなことにも「やる気」が出る!

3人の子供の母です。

末娘は小さな頃から「お外が嫌い!」「運動が嫌い!」「だからお日さまも嫌い!」という、典型的なインドアタイプの女の子でした。

今は小学校の高学年です。

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私が若いママだった頃は、「嫌いでも頑張ってみようよ」とか「〇〇ちゃんも頑張ってるよ」と励ますことに必死なタイプでした。

でも私自身が娘を出産したのが30代後半でしたし、子育ても3人目となり、関わり方ががらりと変わりました。

末娘に対しては、「いいじゃん。嫌なことがあっても!だって好きなこともあるからさ」「好きなことをどんどんやろう♪」という方向から声をかけるようにしていました。

すると娘は「そっか。好きなことを頑張ればいいんだ!」と気持ちが前向きになり、好きなことに徹底的に集中する子供になりました。

国語や算数など本教科はずっとオールA!

そして図工や音楽などもAをキープし、学年でもトップクラスの成績をキープしています。

そんな娘に大きな変化が出てきたのは、小3の終わり頃からです。

今までは「体育は無視!」「遠足も登山も行かない。休む!」という子だったのですが、急に「嫌いなこともちょっとだけやってみようかな」という方へ気持ちが変わったのです。

母としてはあいかわらず「嫌いなんだから無理しなくていいよ」というスタンスで関わりましたが、自分自身で頑張ってみようと思ったせいか、結構頑張るようになりました。

もちろん元々苦手ですので、大したレベルではないんですけどね…。

それでも、跳べなかった大繩が飛べるようになったり、跳び箱も平均クラス位までのレベルにはなりました。

足が遅いのだけはどうしようもありませんが、今は体育にも以前より前向きに取り組むようになりました。