いわゆるアラフォー女子が陥りがちな肌トラブルについて

私もそうですが、アラフォーになってみると、随分と「老けた」印象になっていくものです。鏡を覗き込むとまるでオバサンそのもの。

いつの間に自分が老化していたのかとショックを受けてしまいます。たとえば、目元の小じわやたるみ、眉毛やまつげに交じる白髪。Tゾーンはベタつくことがあるのに、頬や口元はカサつきがちで、保湿しなければ、取り返しがつかないことになってしまうかもしれないことが挙げられます。

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とくに、ほうれい線なんかは一度くっきりと付いてしまえば、美容整形にでも頼らなければ、もとに戻すことはできないからです。そう思って日頃から、とにかくシワを作らないよう、またシワやお肌へのダメージになりえる「紫外線」対策を怠らないようにしています。

そのため、私は一年中「日傘」を持ち歩くようにしています。昔、西川史子女医が紫外線が老化の原因と言っていたのを信じて、来る日も来る日も「光老化」だけは避けようと意識を高くしているのです。プラスチック製品などでも紫外線によって劣化するのですから、生身の人間の肌となれば、もっと甚大な被害が出ても何ら不思議ではありません。

そして、なるべくこまめに日焼け止めクリームを塗って、帰宅したらすぐに洗顔と、この年代だからこその肌トラブルの元凶となるものを極力排除する努力を続けています。