肌と上手く付き合う方法

加齢とともに肌がたるみやすくなります。そんな症状に悩んでいる方に原因と対処法をご紹介します。

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紫外線の影響で形成された活性酸素によって、ダメージが蓄積されることで肌の弾力を保つ力が低下していきます。加齢とともに表情筋が衰えると、肌が重力に従って垂れていきます。肌のダメージは、屋外だけでなく、屋内のエアコンの風などの影響を受けると、角質層がはがれやすくなり、肌の水分が失われます。

乾燥肌の原因は、加齢や保湿不足、生活習慣の乱れなどが原因です。

長時間デスクワークをしていると、つい楽な姿勢になりますね。体が丸まった状態が続くと、顔の下半分がたるんでしまいます。また、通勤時の風景も激変しました。一昔前は、本を読む人が多かったのが、今はスマートフォンでゲームや動画を見ています。まあ、読書もスマートフォンも大事なのは姿勢です。私もスマートフォンでゲームするとき、猫背になっていることに気が付いて背筋を伸ばしてからやりました。

頬のたるみは、スキンケアとエクササイズ、美顔器など改善方法はありますが、人それぞれ肌の症状が異なります。私がお勧めするたるみ改善方法は、表情筋を鍛えることです。まず、背筋を伸ばして顎を引いて真っ直ぐ正面を見ましょう。姿勢を維持した状態で、口を大きく開けて「あいうえお」と口を動かしてください。

目安として1セットを10回に設定してやりましょう。

しかし、辛く苦しい決断ではありますが、勇気を振り絞って挑戦して欲しいと思います。表情筋を鍛えることで、いつまでも若々しい肌でいたいものですね。

姿勢を維持するのは難しいという方は、気が付いた時に体を伸ばしたり首を回すことで、凝り固まった体が改善されます。