好きなことと苦手なこと

私には6歳の息子と4歳の娘がいます。

今日は息子の話をしようと思います。息子は産まれたときからものすごく手がかかる子でした。赤ちゃんは1日の大半を寝て過ごすものだと思っていた私にはちっとも寝ずに泣いてばかりいる息子に驚き戸惑いました。しかもこの世の終わりのような激しい泣き方に戸惑うばかり。抱っこからおろすと泣くので1日の大半を息子を抱っこして密着して過ごしていました。息子は感受性の強いタイプのようで、今でも初めての場所は苦手ですし人から注目されることが苦手です。

好きなことにはものすごく熱中します。2年前から夢中になっている虫捕りはだんだん採るのも上手くなり、虫の種類にも詳しくなりました。採ったあとは図鑑で一緒に調べたり、絵を描いたりしています。虫捕りをしているときの息子は大胆で危なそうな場所にもずんずん行ってしまうので親としては少し心配しながらも見守っています。

ターゲットになる虫ににじり寄り、虫あみを構えている息子はもう真剣そのもの。初めて採った虫を嬉しそうに見せに来る息子の目はキラキラと輝いていてとても楽しそうです。好きなことをしているときの息子は時間も忘れて夢中になっています。反面、人前に出ることや人が沢山いるような場所に行くことはいまだにとても苦手なようです。http://www.fundacionvicenteferrertv.org/